介護施設向け見守り支援システム

シルエット見守りセンサ

キング通信工業株式会社
販売価格
300,000円
(税別)
商品概要
シルエット画像で判別することによって、利用者のプライバシーに配慮しながら、徘徊やベッドからの落下などの問題を未然に解決する見守り支援システムです。ベッドからの「起き上がり/はみ出し/離床」を区別して正確にお知らせします。
比較画像
  • ベッド上の利用者様の状況をシルエット画像で確認。プライバシーに配慮しながら、夜間の照明が消灯している居室でも確実に状況を確認することができます。
  • 離床や転落前の行動である「起き上がり」やベッドからの「はみ出し」も通知。お知らせ内容に応じた対応が可能です。
  • ワイヤレス対応のため、大掛かりな配線工事を行うことなく使用できます。ブラケットを壁につけることで、複数ベッド間での移設も可能。サーバーレスで1台からの運用ができるのもポイントです。

活用シーン

  • 複数の通知が来ても優先順位がつけられる

    複数のセンサから同時にお知らせがあっても、シルエット画像の確認や通知内容を端末で確認することにより、どの居室から対応すべきか判断できるようになります。

  • 夜勤中の負担を軽減

    少ない人数で多数の利用者様を見守らなければいけばい夜勤中も、離れた場所から居室内にいる利用者様の状況を確認できるので、心理的・身体的負担の軽減が期待できます。

  • シルエット画像や履歴を確認

    アクシデントやインシデントが発生した場合、保存されている「履歴」および「シルエット画像」を確認することで行動の把握ができ、ケアの改善に役立ちます。

デモ動画

  • シルエット見守りセンサ WOS-114N

  • 利用者の声

事例・インタビュー

リスクの見える化で負担減、事故数も減少傾向に|シルエット見守りセンサ
リスクの見える化で負担減、事故数も減少傾向に|シルエット見守りセンサ
導入した居室での事故はもちろん、スタッフの負担が減って余裕ができたことで、施設全体の事故件数も減少傾向に。(社会福祉法人 康和会 特別養護老人ホーム オレンジガーデン)
離床はもちろんはみ出しも!人の動きを検知する「シルエット見守りセンサ」|キング通信工業株式会社
離床はもちろんはみ出しも!人の動きを検知する「シルエット見守りセンサ」|キング通信工業株式会社
経産省の「ロボット介護機器開発・導入促進事業」にも採択されたこのシルエット見守りセンサは、既存の離床検知装置とどう違うのでしょうか?担当者に話を聞いてみました。

商品仕様

電源

電源供給 専用ACアダプタ
電源電圧 AC100V±10V 50/60Hz
消費電力 AC100V時 15W

製品仕様

周囲温度/周囲湿度 0℃~40℃ / 80%RH以下
設置環境 屋内
有線LAN 通信速度:10Mbps/100Mbps
無線LAN 無線規格:IEEE802.11b/g(Wi-Fi) 2.4GHz帯
取付方法 壁面設置方式 / 自立型ポール設置方式(ポールΦ26~32mm)
寸法 116(H)×217(W)×126(D)mm *ブラケット含む
質量 約750g(ACアダプタ含まず)
機器:OS種別 《 Windows 》
Windows7(32bit/64bit)/Windows8.1(32bit/64bit)/Windows10(32bit/64bit)
CPU:Intel Core i3 プロセッサ 2GHz相当以上
メモリ:32bit は2GB以上、64bit は4GB以上 / 表示解像度:1024×768以上
表示色数:16bit color以上 / HDD:空き容量100MB以上 《 Android 》 Android4.2~7.0.x
《 iOS 》iOS7.0~10.1

価格表

品名 価格
シルエット見守りセンサ用ブラケット 定価800円

よくある質問

Qどのような施設に導入されていますか?
A

特養、老健、サ高住など様々な施設に導入いただいております。
特に、ショートステイでは、ご利用者様の普段の様子が分かりにくいこともあり、
シルエット見守りセンサを活用していただいています。

Qご家族への説明に使用できますか?
A

お知らせが前後15秒または1分の履歴が残りますので、万が一転倒等があった際にはどのような動きだったのか振り返ることができ、ご家族への説明にも説得力が増します。