リスクマネジメント&介護スタッフ支援システム

Dream Care

株式会社DREAM TOKYO
メーカー希望販売価格

@380,000円
(税別) (金具・工事費別、また別途クラウド利用料(月額)が必要となります。)
商品概要
天井に設置する非接触バイタルセンサで利用様のバイタルデータの記録や閲覧、状態の表示が可能な、介護スタッフの業務を支援する見守りロボットです。異常発生時にはアラート音・指定端末へのメールが発報します。また、プライバシーを配慮した録画録音機能で施設側のリスクマネジメントにも貢献します。
比較画像
  • 【バイタルデータの記録・閲覧機能】 各部屋の天井に設置した非接触バイタルセンサにより利用者様の呼吸・脈拍・体動を記録。バイタル値や活動状況はパソコンや携行するタブレット端末・スマートフォンなどでリアルタイムで確認ができます。
  • 【プライバシーに配慮した録画・録音機能】 スタッフ等の入室時や大きな動きをセンサ―にて検知し、録音・録画を起動させメモリーカードに記録するため、業務の詳細把握と事故発生時の正確な状況確認が可能。常時録画・録音はしないためプライバシーは保護できます。
  • 【異常発生時のアラート機能】 利用者様の状態に異常値が発生した場合は、パソコンへの表示とアラート音・指定端末へのメールが発報されるので、最小の労力で最大限の迅速な対応が可能になります。

活用シーン

  • 事件・事故の抑止、対応

    ベッドにおける離床の前兆動作・脈拍・呼吸が一定以上低下した際・認知症の方が居室から出た時にアラート通知がされ、事件・事故が発生しやすい時点で録画、録音、記録がされるので、事故の抑止につながります。

  • 介護スタッフの負担軽減

    パソコンやスマートフォンにて利用者様の状態が一目瞭然なので、巡回回数が大幅に削減できます。特に夜間中に大きく貢献します。また、記録が残るので利用者様の家族にも正確な説明がしやすくなります。

  • 利用者様の部屋の状態を静止画で確認

    異常時のアラートの際、駆けつける前に画像で状況確認ができるので、訪室の際の優先順位が立てられ、的確でスピーディーな対応が可能になります。

事例・インタビュー

スタッフの意識が高まり介護の質が向上 | Dream Care
スタッフの意識が高まり介護の質が向上 | Dream Care
「介護ロボットを導入したは良いものの、有効活用できなかった。」「導入に興味はあるけれど、有効活用できる自信がない。」介護ロボット導入で苦い経験がありながら、現在見守りロボット『Dream Care』を導入している施設に取材に行きました!

商品仕様

製品仕様

製品名 Dream Care
寸法 全幅205mm×全高105mm×全奥行48mm
重量 250g
電源 100V~240V
消費電力 20W
動作温度 4~35℃
動作湿度 20~80%(結露なきこと)
ネットワーク環境 Wi-Fi IEEE 802.11b/g/

構成機器

構成機器1 本体(非接触バイタルセンサー・カメラ・マイク・デー タ保存用メモリ等内蔵)※特許出願中
構成機器2 クラウドサーバーサービス
構成機器3 状態表示モニター(PCモニター別途)
構成機器4 タブレット端末またはスマートフォン(別途)
構成機器5 無線LAN環境(別途)

よくある質問

Qネットの工事は必要ですか?
A

WiFi環境が必要ですが、既設WiFi環境があれば工事は必要ありません。

Q夜間も画像確認・録画は可能でしょうか?
A

赤外線LED照明がありますので、夜間撮影可能です。

Q別の部屋で使用したくなった場合、センサーを移動することは可能ですか?
A

予め取付金具を設置しておけば移動が可能です。

Qメモリーカードは別途購入が必要ですか?
A

付属しておりますが、一般市販品も使用可能です。

Q画像の画質は変更ができますか?
A

固定となっており変更は出来ません。