ベッド内蔵型見守りロボット

見守りケアシステム M2

フランスベッド株式会社
オープン価格
商品概要
ベッドご利用者様の離床動作を検知して通知する、ベッド内蔵型の見守りロボットです。ベッドからの転倒、転落の危険性を軽減するほか、「体重測定機能」や「自動見守り再開機能」も標準搭載し、スムーズな介護業務をサポートします。
比較画像
  • 選べる5つの通知モード。「動き出し」「起き上がり」「端座位」「離床」のいずれかでアラート通知させるほか、離床後一定時間経過してもベッド上に戻らない場合にも通知させるよう設定できます。
  • 「自動見守り再開機能」を標準搭載!介助時や食事の際にセンサー機能を一時停止しても、自動で再度検知を開始するので、介助後に電源をオンにするのを忘れてしまうというヒューマンエラーを防ぎます。
  • 取扱説明書いらず!液晶コントローラーに表示される操作方法に従えば、誰でも簡単に設定が可能です。PCの場合も、クリックとダブルクリックだけでほとんどの操作が完了します。

活用シーン

  • ご利用者様ごとに通知設定をカスタマイズ

    起き上がりから離床までの動きがゆっくりの方には「離床」モードで、起き上がったらすぐ離床するという方には「起き上がり」モードで通知してもらう、といったご利用者様の状態に合わせてカスタマイズが可能です。

  • 体重測定機能を搭載

    身体を動かすことが困難な方の体重を毎日測ることができる「体重測定機能」も搭載。日々ベッドを利用するだけで1日の平均体重をベッドが6か月分記録されます。

  • 「ログ解析ソフト」機能(オプション)

    SDカードを挿入すれば、ナースコールアラートの時刻や回数、ベッド上での睡眠(体動履歴)が自動で記録されます。一週間の行動記録を閲覧・分析して、リスク予測やケアの改善に役立てることもできます。

デモ動画

  • 見守りケアシステム M2

事例・インタビュー

ベッド内蔵型で体重も測れる|見守りケアシステムM-2
ベッド内蔵型で体重も測れる|見守りケアシステムM-2
今、注目度が急上昇している“見守り支援ロボット”。平成30年度の介護報酬改定で、見守り支援ロボットが夜勤職員配置加算の緩和条件として認められることになったのです。

「見守りケアシステムM-1・M-2」について、商品開発部の今西氏に話を伺いました。

商品仕様

項目 詳細 備考
見守り可能体重範囲 30kg以上135kg以下 ベッドに内蔵された4つのセンサーでご利用者様の状態や体動、離床動作を検知し、ナースコールへ通知します。
対応可能ベッドフレーム FBRシリーズ、FBTシリーズ、FB033シリーズ、FBDシリーズ、JSシリーズ 液晶手元コントローラに直近50件までのアラーム日時と内容を表示いたします。
コントローラ、センサ間通信 有線 介助時や付添い時のベッド離床時に一時停止しても、ベッド上に戻れば再設定することなく、自動で再開します。
センサ取り付け位置 センサ取り付け位置 ご利用者様のおおよその体重を測定できます。体重の履歴表示も可能です。
使用環境 室温15℃~45℃、湿度35%RH~85%RH 突起物の無い水平かつ頑強な場所 行動履歴の分析、リアルタイムの状態表示など詳しい情報を取得できます。(オプション2仕様から選択)

よくある質問

Qどのナースコールメーカーでも接続可能か?
A

国内大手メーカー製品であれば古いものでもほぼ接続可能です。

Q既存納品済みフランスベッド製品に搭載は可能か?
A

ベッド本体に内蔵されているセンサーとなりますので、既存ベッドへの追加設置はできません。

Q誤報やエラー等は無いのか?
A

4つのセンサーで自動測定しておりますので、使用状況範囲以外や極端な偏りある寝姿勢など以外での誤報発生はほとんどございません。

Q内蔵式センサーだと故障時の対応はどうなるのか?ベッド全交換になるのか?
A

故障内容にも因りますが、コントローラや配線コードまたはコントロールBOXなどパーツでの交換対応が可能です。

Q維持費や保守費用など持続的な追加料金は発生するのか?
A

導入費用以外は通常のベッド使用電気以外はかかりません。