介護現場の見える化を実現できる介護見守りロボット

自立支援型介護見守りロボット A.I.Viewlife

エイアイビューライフ株式会社
オープン価格
製品概要
要介護者の自立支援・重度化防止を目的とした見守りと介護人材の確保と生産性の向上を実現させます。特徴は、業界初の広角赤外線レーザーの採用と高度な動作検知アルゴリズムの搭載により、従来検知することが出来なかった危険状態(転倒、横たわり、うずくまり、トイレ異常、生体異常等)を検知することができます。また、昼夜を問わずプライバシー保護された画像にて様々な検知履歴・録画データの保存やリアルタイム映像が閲覧できることにより、介護現場の見える化を実現させます。

製品仕様

製品名称 A.I.Viewlife本体センサー
品番 VP104J-POE
寸法(mm) 122(幅)×56(奥行)×92(高さ)
重量 450g
電源供給 PoEHUB又はACアダプタ
電源電圧 AC100V50/60Hz
定格容量 DC5V0.5A
消費電力 15W/h以下
温度条件 0℃~50℃
LAN接続 1000BASE-T又はWi-Fi(802.11bg)
取付方法 壁/天井※十分な強度を有すること
画角 水平90度×水平70度
メンテナンス費用 必要な場合は別途相談
助成金対象 平成29年度AMED「ロボット介護機器開発・導入促進事業」に採択され、開発された製品です。念のため詳細は各助成金窓口にご確認願います。

よくある質問

QA.I.Viewlifeセンサー本体だけで使えますか?
A

A.I.Viewlifeセンサー本体は、サーバーPC、モバイル端末等と連動したシステムですので、A.I.Viewlifeセンサー本体だけでは動作しません。

QA.I.Viewlifeの導入に際し、必要な設備等はありますか?
A

A.I.Viewlifeを導入される介護施設にはLAN設備が必要となります。LAN設備では、WiFi環境と有線環境が必要となりますが、WiFi環境は必須となります。

QA.I.Viewlifeを個人の自宅で使うことができますか?
A

現状では、介護施設でのみの使用を前提としているため、個人の自宅で使用することはできません。

QA.I.Viewlifeは、都道府県の助成金の対象ですか?
A

A.I.Viewlifeは、平成29年度AMED「ロボット介護機器開発・導入促進事業」に採択され、開発された機器ですので、多くの都道府県で対象となります。しかしながら、助成金の基準等は各都道府県等で定めているため、事前に必ずご確認をお願い致します。

Q購入する前に実際に施設等でA.I.Viewlifeを試すことはできますか?
A

無料で試用機器を貸し出すことができますが、条件等は個別に会社までお尋ね願います。