お薬の飲みすぎ、飲み忘れ、誤薬を防止、服薬管理をおこなう介護者の負担を軽減します。

服薬支援ロボ

ケアボット株式会社
販売価格
120,000円
(税別)
商品概要
「服薬⽀援ロボ」は、設定した時間になると⾳声案内と画⾯表⽰で服薬を告知することで⾼齢者や介護を必要とする⼈の薬の過剰摂取や飲み忘れ、飲み間違い、誤薬防⽌を⾏う、介護現場⽬線を捉えた介護ロボットです。

事例・インタビュー

「服薬支援ロボ」で薬の飲み過ぎ、飲み忘れを防いで自立支援を|ケアボット株式会社
「服薬支援ロボ」で薬の飲み過ぎ、飲み忘れを防いで自立支援を|ケアボット株式会社
「服薬支援ロボ」で薬の飲み過ぎ、飲み忘れを防いで自立支援を|ケアボット株式会社

商品仕様

商品名 服薬支援ロボ
画面サイズ 6.2型ワイドタイプ
画面解像度 800×480×3(RGB)
スピーカー最大出力 2W
スピーカー口径 57mm
電源電圧 AC100V
消費電流 0.15A(TYP)
定格周波数 50/60Hz
外形寸法 270㎜(W)×329㎜(D)×314㎜(H)
本体質量 9.0Kg

価格表

概要 価格
ロボ本体×1、カセット×4(各色1ケ)、ピルケース×28(各色7ケ×4)(1週間分)
120,000円(税別)
予備カセットキット カセット×4(各色1ケ)、ピルケース×28(各色7ケ×4)(1週間分)  11,000円(税別)

よくある質問

Q食後や食間の薬は入るの?
A

一日4回時間帯によってお薬が出るので、食前食後はその服薬の時間帯に合わせて一緒に入れる使用が一般的です。
例:お昼の時間に食前と食後が一緒に出て、入居者の方が食事が終わった後に食後のお薬をお渡しする。
また食間がある方は服薬支援ロボが呼んでくれるので飲み忘れもなく安心です。

Q訪問薬剤の契約や薬局の紹介は協力してくれるの?
A

もちろんです。お客様ご家族へのお知らせや薬局紹介の段取りも致します。

Q外出時する時はどうするの?
A

外出ボタンで次のお薬を取り出すことが出来ますので、ピルケースのまま持ち運びも出来ます。

Qピルケースに全部入る?
A

ピルケースは10種類の一包化したお薬と漢方薬2、他顆粒等1を想定しています。
この量はグループの介護会社であるセントケアのお客様の9割が該当する量です。
ちなみに、訪問薬剤による居宅療養管理指導をきっかけに、重複や効果による薬の量の見直し、服用の改善を行うケースが多いです。