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イベント情報

【11/29~12/2開催】2017 国際ロボット展@東京ビッグサイト

【11/29~12/2開催】2017 国際ロボット展@東京ビッグサイト

国内の介護ロボット市場は、2015年度に10億7,600万円となり、前年度比549.0%と大きく伸長しました。2020年度には149億5,000万円になると予測され、他業種他職種からも注目されている介護ロボットですが、不透明さもまだまだあるのではないでしょうか。人とロボットが共存・協働することでより優しい社会となることを願い、「ロボット革命がはじまった ― そして人に優しい社会へ」をテーマに開催される「2017 国際ロボット展」について、ご紹介いたします。 開催概要概要は以下のとおりです。 名称2017 国際ロボット展[ INTERNATIONAL ROBOT EXHIBITION 2017 (iREX2017) ] 開催趣旨国内外における産業用・サービス用ロボットおよび関連機器を一堂に集めて展示し、利用技術の向上と市場の開拓に貢献し、ロボットの市場創出と産業技術の振興に寄与する。 開催期間2017年(平成29年) 11月29日(水) ~ 12月2日(土) 開催時間10:00~17:00 会場東京ビッグサイト 東 1、2、3、4、5、6 ホール 〒135-0063東京都江東区有明3-11-1 アクセスマップはこちらよりご覧ください 入場料1,000円※事前登録者および招待券持参者、中学生以下は無料 主催一般社団法人 日本ロボット工業会、日刊工業新聞社 後援経済産業省、厚生労働省、国土交通省、総務省、文部科学省、駐日英国大使館、日本商工会議所、新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)、日本貿易振興機構(JETRO)、日本放送協会(NHK) 〈順不同、申請予定、法人格略〉 協賛計測自動制御学会、情報通信ネットワーク産業協会、製造科学技術センター、全日本プラスチック製品工業連合会、テクノエイド協会、日本アミューズメントマシン協会、日本機械工業連合会、日本金属プレス工業協会、日本クリーン環境推進機構、日本建設機械工業会、日本建設機械施工協会、日本工作機械工業会、日本産業機械工業会、日本自動車工業会、日本自動車部品工業会、日本食品機械工業会、日本鍛圧機械工業会、日本鉄鋼協会、日本電気計測器工業会、日本電機工業会、日本電気制御機器工業会、日本塗装工業会、日本半導体製造装置協会、日本福祉用具供給協会、日本福祉用具・生活支援用具協会、日本フルードパワー工業会、日本ベルト工業会、日本防錆技術協会、日本包装機械工業会、 日本溶接協会、日本ロボット学会、マイクロマシンセンター、ロボット革命イニシアティブ協議会〈順不同、申請予定、法人格略〉 お問い合わせ「2017国際ロボット展」事務局日刊工業新聞社 業務局イベント事業部 〒103-8548東京都中央区日本橋小網町14-1 TEL:03-5644-7221FAX:03-5641-8321URL:http://www.nikkan.co.jp/eve/irex/E-mail:j-event@media.nikkan.co.jp

話題の介護ロボットも登場!国際福祉機器展とは?【9/27~9/29開催】

話題の介護ロボットも登場!国際福祉機器展とは?【9/27~9/29開催】

最新の福祉機器を実際に見てみたい!そう考える方におすすめの展示会が開催されます。国際福祉機器展(H.C.R.)は、ハンドメイドの自助具から最先端技術を活用した介護ロボット・福祉車両まで、世界の福祉機器を一堂に集めたアジア最大規模の国際展示会。今年(2017年)は9月27日~9月29日の3日間に渡って開催されます。国際福祉機器展の概要や登録方法、出展者情報などをまとめました。 国際福祉機器展の概要概要は以下のとおりです。展示会名称国際福祉機器展(H.C.R.)開催期間2017年9月27日(水)~9月29日(金)会場〒135-0063 東京都江東区有明3-11-1東京ビッグサイト東展示ホールアクセスマップはこちらよりご確認ください入場料無料予約H.C.R.への入場は無料ですが、事前もしくは当日の入場登録が必要です。 当日予約は混み合う可能性が高いため、事前に予約登録を済ませておくことをおすすめします。 国際福祉機器展の事前予約はこちらからどうぞ 出展社過去の出展社数を確認すると、520社~580社ほどの企業が出展していることが分かります。今年の出展社数は、一覧ページを見る限り554社です。出展社情報は下記から確認できます。 国際福祉機器展の2017年の出展社一覧  介護ロボットONLINEで取材した企業も多く出展する予定です。関連記事一覧 自立支援につながる移乗ロボット「愛移乗くん」|株式会社アートプラン 新しい排泄介護の形!全自動排泄支援ロボット「ドリーマー」|アド・ロールス株式会社 詰まらない構造だから安心!水洗式ポータブルトイレ「流せるポータくん」|株式会社アム 真空圧で匂いも吸引!水洗ポータブルトイレ「キューレット」|アロン化成株式会社 「眠り」を見える化すると、オペレーションが変わる|睡眠見守りセンサー「まもる~の」ASD株式会社 シャワー式だから安全、なのにしっかり温まる。介護用入浴装置「美浴」|株式会社エア・ウォーター 環境も生活リズムも見える化!まるで同居してるみたいな見守り支援システム「いまイルモ」|株式会社ソルクシーズ ケアプラン改善にも!次世代マット式見守りシステム「眠りSCAN」|パラマウントベッド株式会社 来場者過去の来場者数を確認すると、11万~12万人程度となっています。今年の来場者数も、約12万人程度となる見込みです。セミナー情報H.C.R.では、介護・福祉に関する国際シンポジウムやセミナーが随時開催されています。3日間のスケジュールをまとめました。 9月27日 ・一般家庭の介護で腰痛にならないための基本技術~ボディメカニクスの理解と活用~・福祉施設の実践事例発表~役立つ、活かせる工夫とアイデア・はじめての福祉機器 選び方・使い方セミナー 〜 住宅改修編 〜 9月28日 ・高齢者の家族介護の現状とその支援について~ヤングケアラーやダブルケアなどの課題を考える【国際シンポジウム】・福祉施設における感染症の知識と対応~知っておきたい感染症対策のポイント~・はじめての福祉機器 選び方・使い方セミナー 〜 基本動作編 〜 9月29日 ・高齢者・障害者に役立つ生活支援用品の紹介とその開発視点・介護ロボットの活用で未来を拓く・はじめての福祉機器 選び方・使い方セミナー 〜 自立支援編 〜 セミナーの申込みはこちらから お問い合わせ下記フォームよりお問い合わせください。お問い合わせフォームはこちらまとめ介護ロボットONLINE編集部も、国際福祉機器展に参加します!介護ロボットの中には、実際に見たり触ったりしないと魅力が理解できないものも多くあります。介護ロボットに興味ある人もない人も、ぜひ一度参加してみてはいかがでしょうか。

CareTEX(ケアテックス)2018に行ってきた!気になる介護ロボットをレポート

CareTEX(ケアテックス)2018に行ってきた!気になる介護ロボットをレポート

3月14日~16日の3日間、CareTEX(ケアテックス)が開催されました。CareTEX(ケアテックス)とは、「国際介護用品展」「介護施設産業展」「介護施設ソリューション展」の3つで構成された、介護用品やサービスの専門展です。同時開催として、「次世代介護テクノロジー展」「健康長寿産業展」「超高齢社会のまちづくり展」も開催されました。これらをまとめて、「東京CareWeek2018」と位置づけています。今回は、とくに「次世代介護テクノロジー展」で見つけた気になる介護ロボットを中心に、CareTEX(ケアテックス)や東京CareWeek2018の様子をレポートします!介護ロボット、IoT製品だけで30件以上!今回のCareTEXでは、介護ロボット、IoT製品だけでも30件以上の展示がなされていました。介護ロボットONLINEで取材した商品はもちろん、まだ研究段階の製品や発売したばかりの製品も多数出展されていました。 介護記録から排せつのタイミングを予測するシステムは、九州工業大学 大学院情報工学研究院 システム創成情報工学研究系 齊藤研究室の研究だ。 2018年3月13日に販売を開始した「モフ測」にて、Moff Bandをつけたところ。「モフ測」は身体機能を手軽に計測して見える化するサービスだ。ウェアラブルデバイスでの身体測定機能ブームが到来!?「次世代介護テクノロジー展」で目立ったのが、ウェアラブルデバイスによる身体測定サービスです。介護ロボットONLINEでもすでに取材している モフトレや AYUMI EYE を筆頭に、歩行測定や身体機能測定を手軽に行える介護ロボットが多数展示されていました。「キューズタグウォーク」で歩行分析を体験してみたそのうちのひとつ、「キューズタグウォーク」で実際に歩行分析を体験してみました。「キューズタグウォーク」は、住友電気工業株式会社が開発している歩行分析機器です。加速度センサーを内蔵した手のひらサイズの機器を腰につけ、10m程度を歩くだけで歩行測定が完了します。 専用センサをベルトで腰につけるだけで準備完了。あとは往復10m程度を歩くだけだ。間を置かずに測定結果がでました。画面を見ながら解説してもらいます。歩行評価は「動き」「前後バランス」などの6項目にわかれており、それぞれに点数がつけられます。編集部員は「前後バランス」と「リズム」の得点が年代平均より低いことがわかりました。「ふだん、座り仕事ばかりではないですか?」という一言についドキリとしてしまいます。担当者によれば、過去3回のデータとの比較することができるため、利用者のモチベーションアップやコミュニケーション促進としても役立つとのことでした。移乗支援ロボットで体験!介護ロボットとして確かな地位を確率してきた「移乗支援ロボット」。 イノフィスのマッスルスーツ をはじめとしたロボットスーツはもちろん、 愛移乗くん や リショーネPlus などの移乗ロボットも多数展示されていました。 編集部が体験したのが、マッスル株式会社の「ROBOHELPER SASUKE(ロボヘルパー サスケ)」です。「ロボヘルパーSASUKE」は、ベッド・車いす間の移乗をアシストしてくれるリフト型介護ロボット。そのアシストは「まるでお姫様抱っこ」みたいと評判だとか。さっそく体験してみました! ベッドに寝た状態から体験開始! 「ロボヘルパーSASUKE」を使用する前に、腕を固定するためのカバーをかけます。その後、足首にポールを差し込んだ状態で徐々にリフトしていきます。 安定感があるので、持上げられているという感覚をほとんど感じなかった。実際に体験してみると、「リフトされている感」「持上げられている感」をほとんど感じず、非常に安心感がありました。持ち上げた状態で「ロボヘルパーSASUKE」を車いすの前まで移動させ、次は徐々におろしていきます。移乗中は介護者と要介護者が常に向かい合わせの状態になるので、実際の介護現場では声かけをしながら移乗できます。ベッドから車いすに移動するときも揺れを感じることなく、安心して身を任せることができました。もちろん、介助者の腰負担の軽減も期待できそうです。介護システムブースが大盛況介護ロボットブースとおなじく盛況だったのは、介護システムブースです。こちらのブースでは、介護記録ソフトや介護保険請求ソフト、モバイルシステムや介護アプリなどが展示されており、多くの人が真剣にブース担当者の説明を聞く姿が見られました。中でも介護ロボットONLINE編集部が注目したのは、NDソフトウェア株式会社のブースに展示されていた「Voice fun(ボイスファン)」です。こちらは、音声入力で介護記録できる音声入力支援システムです。 「Voice fun(ボイスファン)」は介護福祉業界に特化して開発されているため、「移乗」「口腔」といった業界用語もスムーズに変換できるのが特徴です。担当者によれば、情報共有と業務効率の大きな改善が期待できるとのことでした。専門セミナーは満員状態!CareTEX(ケアテックス)では、業界動向や施設運営など、さまざまなコースにわかれて専門家が講演する専門セミナーが終日開催されています。 専門セミナーのコース一覧。 介護ロボットONLINE編集部は、とくに「最先端テクノロジーコース」のセミナーを聴講してきました!オリックス・リビングは介護ロボット導入のメリットを紹介オリックス・リビング株式会社の 取締役社長 森川 悦明氏によるセミナーでは、同社施設における介護ロボットの活用法や、導入メリットが紹介されました。森川氏によれば、介護ロボット導入のメリットは以下の3つがあるとのことです。 ケアの質の向上 先進的取組をしているという従業員のプライド向上 よくする介護に携われるという期待感同社は正社員率が80%を超えており、その要因の一つに介護ロボットの導入があるのではないかと述べていました。さくらコミュニティサービスは「介護記録ソフト」のこれからを解説株式会社さくらコミュニティサービスの高橋学氏によるセミナーでは、AIによる科学的介護の導入や2018年度介護報酬の改定について解説されました。同社は、AIを活用したケアプラン作成支援システムを開発したことで、昨年大きな話題となった企業です。高橋氏によれば、介護記録にかかっているコストは年間で1万8000時間、時給にすると2000万円にものぼるとのこと。しかし介護記録ソフトを使えば、約400万円のコストダウンが実現できる可能性があると述べていました。介護記録ソフトのデメリットとして「導入コストの高さ」がありますが、すでに政府は「人づくり革命」「生産性革命」と名付けられた政策にて介護のICT化を推し進めており、今後介護記録ソフト導入に対して何らかの補助金が出る可能性が高いとのことです。ビーブリッドはICTの失敗しない導入方法を伝授株式会社ビーブリッドの代表取締役である竹下康平氏によるセミナーでは「テクノロジーは介護を救えるか」と題して、介護のICT化の流れや失敗しない導入の進め方が解説されました。急激に押し寄せた「ICT化」の風潮に対して、「ICT化はあくまで手段であり、目的ではない」ときっぱり主張し、その上で導入のためには「ICTへの理解」「現場職員への説明・気持ち」「ハード・ソフトの環境整備」が不可欠であると結論づけています。2018年度以降、今まで以上にICT化の動きが盛んになるはずと述べ、メーカー主導でなく介護現場の第一線に立つ介護事業者主導でのICT機器開発が望まれると発言していました。まとめ多くの介護ロボットが一堂に集結したCareTEX(ケアテックス)。介護ロボットブースは年々拡張していっている印象を受けました。展示会のたびに新製品が発売されており、介護ロボットの勢いがまだまだ衰えていないことを実感します。介護ロボットに劣らず勢いを感じさせるのが、介護業務のICT化とそれにともなう介護システムです。人材不足や業務効率化にダイレクトに影響を与える介護記録ソフトの導入や施設全体の統合システム化は、今後政府主導でますます推進されていくと考えられます。介護業界は問題が山積みだとよく言われますが、そうした課題に対して、テクノロジーを用いてどのように対抗していくべきか、改めて考えさせられる展示会でした。

川崎市の福祉イベント「ウェルフェアイノベーションフォーラム2018」に行ってきた!

川崎市の福祉イベント「ウェルフェアイノベーションフォーラム2018」に行ってきた!

2018年3月20日、神奈川県川崎市にて「 ウェルフェアイノベーションフォーラム 2018」が開催されました。10年目を迎えたかわさき基準(KIS)の認証式や、さまざまなテーマにわかれたシンポジウムなどが行われる同フォーラムに、介護ロボットONLINE編集部がお邪魔してきました!KIS認証機器を中心に、気になる介護ロボットの紹介やシンポジウムの内容をレポートしていきます!ウェルフェアイノベーションフォーラムとはウェルフェアイノベーションフォーラム2018とは、川崎市が開催している福祉と産業のイベントです。今回が7回目の開催となる本フォーラムでは、川崎市独自の福祉製品認証基準である「かわさき基準(KIS)」の認証をうけた福祉機器の認証式や、4つのテーマからなるシンポジウム、そして最先端機器の体験や展示が行われます。川崎市の取り組み川崎市では、2014年度から「産業と福祉の融合で新たな活力と社会的価値の創造を目指す」取り組みを進めています。こうした取り組みを「ウェルフェアイノベーション」と位置づけ、約300の企業・団体等が参画するフォーラム運営のほか、福祉課題を解決する異業種間連携等の「新たな製品・サービスの創出に向けたプロジェクト」や、本市独自の福祉製品認証基準である「かわさき基準(KIS)」認証を通じた製品の活用促進等を行っています。2017年度からは、5年間の計画となる「第2期川崎市ウェルフェアイノベーション推進計画」を策定し、新たに「モニター評価等支援事業」などをスタートしました。次章からは、ウェルフェアイノベーションフォーラム2018の様子をレポートしてきます!16製品がかわさき基準(KIS)認証を取得本年で10年目を迎えたかわさき基準(KIS)の認証式。今回の募集テーマは、「新たな在宅モデルの構築、介護者・介助者負担の軽減、ダイバーシティのまちづくり」でした。今回、テーマに沿った16の福祉機器が認証をうけました。 かわさき基準(KIS)プレミアム認証福祉製品 MIRAI SPEAKER Curvy (株式会社サウンドファン) 引きずり型避難マット「ストレッチグライドR(レスキュー)タイプ (パラマウントベッド株式会社) 車椅子 レル・ライト (有限会社さいとう工房) ヘルパー歩 (キョウワアグメント株式会社) 移動・移乗 FREE-SLOPE(株式会社ミスギ) ARUKUTOMO(株式会社発明ラボックス) 視覚障がい者歩行誘導ソフトマット 歩導くん ガイドウェイ(錦城護謨株式会社) 排泄(おむつ) ディスパース オンリーワン幅広テープ(株式会社光洋-ディスパース) 排泄(ポータブルトイレ) ラップポン・ブリオ (日本セイフティー株式会社) 食事 MOMOシリーズ(テクノツール株式会社) コミュニケーション コバリテ視覚支援スタートキット(株式会社古林療育技術研究所) こんにちは赤ちゃん(トレンドマスター株式会社) 見守り 見守りケアシステム M2(フランスベッド株式会社) その他 トランクソリューション(トランクソリューション株式会社) AYUMI-EYE(株式会社早稲田エルダリーヘルス事業団) モフトレ(株式会社Moff) ここでは、介護ロボットONLINE編集部がとくに気になった機器をご紹介します。自動ラップ式排泄処理システム ラップポン・ブリオラップポンは、排泄物を自動でラップしてくれるポータブルトイレです。水を使わず、ポータブルトイレに付き物のバケツ洗浄も必要ないので、介護者の負担や、ニオイを気にする要介護者の精神的負担も軽減されます。関連記事を読む 自動で密封、すぐ捨てられる!自動ラップ式トイレ「ラップポン」|日本セイフティー株式会社 赤ちゃん型コミュニケーションロボット こんにちは赤ちゃん比較的高額なコミュニケーションロボットが多いなか、「こんにちは赤ちゃん」は8,000円(税抜)という低価格で提供している点が大きな特徴です。「利用者によってはコミュニケーション促進や癒しの効果も期待できる」として、今回認証をうけました。関連記事を読む 自らがお世話する存在へ。赤ちゃん型ぬいぐるみロボット「こんにちは赤ちゃん」|トレンドマスター株式会社 歩行解析デバイス AYUMI EYE画像: 測定時間が1/10に!「自分の足で歩きたい」を叶える歩行解析デバイス「AYUMI EYE」とは? AYUMI EYEは、専用センサーを利用者の腰部へはりつけ、6~10m歩くだけで利用者の歩行状態を見える化する歩行解析デバイスです。川崎市は、「AYUMI EYEを利用することで利用者に歩行の改善の意識づけを行うとともに、適切な歩行改善トレーニングの実施につなげることができれば、歩行の改善と生活の変化が期待できる」と評価しています。関連記事を読む 測定時間が1/10に!「自分の足で歩きたい」を叶える歩行解析デバイス「AYUMI EYE」とは? IoT自立支援・回復サービス モフトレ画像: 介護報酬申請にも使える!介護予防サービス「モフトレ」|株式会社Moff モフトレは、ウェアラブルモーションセンサーのMoff Bandとタブレットを使用した機能訓練トレーニングサービスです。トレーニングの実施時間はもちろん、それぞれのトレーニングの回数や角度(可動域)などのデータが記録されます。またそうしたデータを共有することで、ご家族、ケアマネージャーなどとより密なコミュニケーションをとることが可能になります。川崎市は、現状や訓練効果を客観的に把握し取組を進めることができる点、利用者と支援者のコミュニケーション活性化にもつながる点をとくに評価しています。関連記事を読む 介護報酬申請にも使える!介護予防サービス「モフトレ」|株式会社Moff トークセッションで介護ロボット導入のコツを紹介シンポジウムでは、「介護現場での人とモノとの関わり方」「認知症とテクノロジー 新しい取組と実践」などのテーマにわかれてトークセッションが行われました。とくに「介護現場での人とモノとの関わり方」では、積極的に介護ロボットを取り入れている特別養護老人ホーム金井原苑(社会福祉法人一廣会) 施設長の依田明子氏が登壇し、導入のコツとして「新しいことは、たとえ良いことでも職員にとっては負担となる」としたうえで、それを乗り越えるために以下の3点を挙げています。 現場で導入を推進する人材の確保 成功事例に学ぶ タイミングを図る 金井原苑では、さまざまな助成金を駆使しながら2年間で500万円ほどの設備投資を行い、介護リフトを含む多種多様な介護ロボットを導入しているとのことでした。まとめ今年で7回目となる「ウェルフェアイノベーションフォーラム」。昨年度からは新たにモニター事業を開始するなど、国内でも先進的な取り組みを続けてきました。福祉機器や介護ロボットをはじめとした「モノ」を活用し、新しい介護のあり方の模索していく川崎市の今後に注目です。<ウェルフェアイノベーションフォーラム2018>開催日:2018年3月20日(火)12:45~会 場:川崎フロンティアビル 2階概 要:・KIS認証式- 知って、使ってみよう -(12:50~13:10)・シンポジウム- 聞いて、深めよう -(13:15~18:30 )・体験・展示- 見て、触れよう -(11:30~18:00)

日本初上陸!AI・機械学習機能搭載型 ヒューマン支援ロボット「アイオロス・ロボット」

日本初上陸!AI・機械学習機能搭載型 ヒューマン支援ロボット「アイオロス・ロボット」

アメリカ・サンフランシスコに拠点を置くアイオロス・ロボスティクス社は2018年12月11日、AI・機械学習機能搭載型のヒューマン支援ロボット「アイオロス・ロボット」のレンタルサービスを2019年8月から開始すると発表しました。レンタル予約は2019年4月からです。アイオロス・ロボティクス社CEOのアレキサンダー・フアン氏(右)AI・機械学習機能搭載型 ヒューマン支援ロボット「アイオロス・ロボット」とは?アイオロスロボットは、高度なAIセンサとさまざまな機能を備えた、自律型のヒューマン支援ロボットです。人、顔、モノ、テキストなど、周囲の環境や情報を学習・認識する「AIビジョンセンサ」、人が後ろ向きや横たわった状態でも同一人物であることを認識できる「物体検知能力」「空間認識能力」「整体信号検知機能」、さらに「音声認識機能」も備えています。また、ロボットは車輪によって移動することが可能な上、両腕がロボットアームになっているため、介護施設内での食事や洗濯物等の運搬するなどの活用が期待できます。さらに、深層・機械学習を基に、転倒や体調不良による通常とは異なる行動などの安全監視などの業務をサポートすることも可能です。 アイオロス・ロボティクスは、日本の超高齢化社会における介護マーケットの拡大を見据えて、国内でも業務改善にロボット導入を積極的に進めている企業と介護施設内の附帯業務支援に関する実用検証試験を開始しています。アイオロス・ロボット概要 名称 アイオロス・ロボット レンタル予約 開始時期 2019年4月 レンタル提供 開始時期 2019年8月 レンタル販売価格 月額15万円(税抜) 備考 ※為替の変動によるレンタル提供価格の変動可能性有り※最低レンタル契約期間は3ヶ月からを予定 製品サイト https://aeolusbot.com/ 製品問い合わせ先 jp.information@aeolucbot.com/ ※日本語対応可能 アイオロス・ロボット特徴AIビジョンセンサによる多次元の顔識別が可能1万以上の対象物の認識が可能充電時間:4時間、稼働時間:4時間 Google Home、Amazon Alexaなどに対応 Aeolus Robotics Co., Ltd. 会社概要 会社名 Aeolus Robotics Co., Ltd. 設立 2016年9月 代表者 CEO・Alexander Huang 事業内容 AI搭載型ヒューマン支援ロボット開発・製造

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