ページトップへ戻るボタン

介護ロボット一覧表【種類別 】計65機器※随時更新

介護ロボットONLINE編集部介護ロボットONLINE編集部

作成日2018/06/05 更新日2018/08/0338,111views


さまざまなタイプが続々発売されている介護ロボット。介護ロボットの種類は、ロボットスーツのようなタイプやぬいぐるみのようなものまで多岐にわたります。ここでは介護ロボットの種類を紹介し、それぞれの介護ロボットを一覧にまとめました。

※2018/05/28更新

介護ロボット、約7割が「導入していない」――導入阻む原因1位は「価格」|ウェルクスが「介護ロボット」に関する調査を実施
介護ロボット、約7割が「導入していない」――導入阻む原因1位は「価格」|ウェルクスが「介護ロボット」に関する調査を実施
介護ロボットの価格が気になる!いくらで買えるのか調べてみた【HAL、PALRO、パロetc】
介護ロボットの価格が気になる!いくらで買えるのか調べてみた【HAL、PALRO、パロetc】
介護ロボットの普及率はどのくらい?普及を阻む3つの要因
介護ロボットの普及率はどのくらい?普及を阻む3つの要因

介護ロボットの3つの領域

介護ロボットの中には、一見ロボットには見えないようなものまであり、「介護ロボットって何だろう?」「どのような種類があるの?」と疑問に思う方も多いのではないでしょうか。

介護ロボットの種類は、現在大きく3つに分けられています(※)。

「介護支援型」「自立支援型」「コミュニケーション・セキュリティ型」に介護ロボットは分かれる

  1. 介護支援型のロボット
  2. 自立支援型のロボット
  3. コミュニケーション・セキュリティ型のロボット
です。

公益社団法人かながわ 福祉サービス振興会 介護ロボット推進本部より

介護支援型ロボット


介護支援型ロボットは、介護者の介護業務を支援するロボットです。移乗や入浴、排泄などの介護業務は、介護者の身体的・精神的負担となります。これらの負担を介護ロボットによって軽減することで、腰痛予防、介護スタッフの離職率低下、より質の高いケアの実現など、さまざまなメリットが期待できます。

介護支援型ロボット一覧

ロボット名 会社名 説明
HAL®介護支援用(腰タイプ) CYBERDYNE(サイバーダイン) 株式会社 皮膚にセンサーを貼り付け、生体信号を読み取り動作時のパワーををアシストするロボットスーツ。
スマートスーツ 株式会社スマートサポート 機械的な動力を用いず、弾性体(ゴム)の張力だけで軽労化効果を発生させるパワーアシストスーツ。
マッスルスーツ 株式会社イノフィス
イノフィスの取材記事を読む
人工筋肉で腰にかかる負担を補助する装着型の腰補助用デバイス。
美浴 株式会社エア・ウォーター
エア・ウォーターの取材記事を読む
半自動で、入浴介助の時間を約1/3まで短縮可能なドーム型のシャワー入浴装置。
リショーネPlus パナソニックエイジフリー株式会社
パナソニックエイジフリーの取材記事を読む
ベッドと車いすを分離合体させることによって、ベッドと車いすの移乗介助を手助けするロボティックベッド。
愛移乗くん 株式会社アートプラン
アートプランの取材記事を読む
下半身に障害がある人向け移乗補助装置。本体におんぶされるイメージで寄りかかり、リモコン操作で90°回転して移乗。
ドリーマー アドロールス株式会社
アドロールスの取材記事を読む
専用カップからでる温水が出て陰部と肛門を洗浄。完全自動化した全自動排泄処理ロボット。
AYUMI EYE 株式会社早稲田エルダリーヘルス事業団
早稲田エルダリーヘルス事業団の取材記事を読む
利用者の腰にベルトで装着して歩くだけで身体機能測定ができる歩行解析デバイス。
PiT Care リーフ株式会社
リーフの取材記事を読む
高齢者の歩行能力を簡単に測定・記録できる歩行評価インソール。TUGテスト、歩行テスト、片脚立位テストなどにも対応。
ヘルパー育 キョウワアグメント株式会社
キョウワアグメントの取材記事を読む
吊り下げ型リフト式移乗機の問題解決を目指した床走行式リフト。スリングシートを装着し、アームに引っ掛けて移乗する。
Keipu 株式会社アイザック
アイザックの取材記事を読む
ベッドや車椅子から直接のり移れる新しいスタイルの移乗・移動ロボット。その場で360度旋回できるのが特長。
ごっくんチェッカー 株式会社ハッピーリス
ハッピーリスの取材記事を読む
嚥下音を”聞ける化”・”見える化”して、正しく飲み込めているかを確認できる介護ロボット。誤嚥していないか、喉頭残留がないかなどが判断できる。
ケアコラボ ケアコラボ株式会社
ケアコラボの取材記事を読む
クリエイティブなケアをするための新しい介護記録ソフト。利用者ごとにタイムラインが存在し、そこにスタッフやご家族が「記録」を投稿していくというスタイルが特徴。
ROBEAR 住友理株式会社 介護支援ロボットの研究用プラットフォーム。熊型で、寝たきりの要介護者にも対応できる移乗支援ロボットとして動くデモ動画が話題に。
自動寝返り支援ベッド 
フランスベッド株式会社
フランスベッドの取材記事を読む
体位変換にかかる負担を減らすために、自動で寝返りをサポートしてくれる介護ベッド。般的な3モーターの介護ベッドに自動寝返り機能が備わっており、ゆっくりとベッドを傾けることで体位変換を行うことができる。
ロボヘルパーSASUKE マッスル株式会社 ベッド⇔車いす間の移乗介助をアシストする移乗アシストロボット。

自立支援型ロボット

自立支援型ロボットは、要介護者の自立を支援するロボットです。移動や食事、排泄といった日常生活動作の支援だけでなく、リハビリをサポートして将来的な自立を支援するタイプもここに含まれます。

自立支援型ロボット一覧

ロボット名 会社名 説明
Honda歩行アシスト 本田技研工業株式会社 「倒立振子モデル」に基づく効率的な歩行をサポートする歩行訓練機器。
ACSIVE(アクシブ) 株式会社今仙技術研究所
今仙技術研究所の取材記事を読む
「受動歩行」理論に基いて作られた無動力の歩行支援機。
ReWalk 株式会社安川電機 脊髄損傷者用歩行アシスト装置。
Tree リーフ株式会社
リーフの取材記事を読む
足圧測定を装着し、音と映像に合わせて的確なリハビリができる歩行リハビリ支援ツール。
愛移乗くん アートプラン株式会社
アートプランの取材記事を読む
下半身に障害がある人向け移乗補助装置。本体におんぶされるイメージで寄りかかり、リモコン操作で90°回転して移乗。
RT.1、RT.2 RT.ワークス 株式会社
RT.ワークスの取材記事を読む 
ハンドルに手を添えて歩くだけで最適なアシストをしてくれる、ロボットアシストウォーカー。
キューレット アロン化成株式会社
アロン化成の取材記事を読む
新幹線のトイレと同じ真空式を採用した水洗ポータブルトイレ。
流せるポータくん 株式会社アム
アムの取材記事を読む
水があふれでないタイマー機能を搭載した水洗ポータブルトイレ。3種類の施工方法から選べる。
リトルキーパス 株式会社幸和製作所
幸和製作所の取材記事を読む
上り坂・下り坂や転倒につながる急加速、横傾斜を検知し、状況に合わせて全自動でアシストをしてくれるオートサポート歩行車。
ラップポン 日本セイフティー株式会社
日本セイフティーの取材記事を読む
排泄物を自動で袋に包んで密封してくれる、水を使わないポータブルトイレ。
マイスプーン 株式会社セコム
セコムの取材記事を読む
手の不自由な方が体の一部を動かすだけで、自分で食事ができるようにするロボット食事支援ロボット。
服薬支援ロボ ケアボット株式会社
ケアボットの取材記事を読む)
設定した時間に自動的に薬を排出することで、薬の飲み過ぎや飲み忘れ、飲み間違いを予防してくれる服薬支援ロボット。
Flatia 株式会社カワムラサイクル
カワムラサイクルの取材記事を読む)
ボットセンサが歩道の傾斜や歩行状態を検知し、それに合わせて自動でアシスト・ブレーキを行う電動機能アシスト付き歩行車。
ベッドサイド水洗トイレ TOTO株式会社
TOTOの取材記事を読む)
水洗トイレでありながら、従来のポータブルトイレと同様にベッドのそばに後付けで設置することができる、動かせる水洗トイレ。
モフトレ 株式会社Moff
Moffの取材記事を読む)
IoTを使った介護事業所向けの自立支援サービス。「Moffバンド」が動きを計測し、結果や分析内容がタブレット上に表示される。
DFree トリプル・ダブリュー・ジャパン株式会社
トリプル・ダブリュー・ジャパンの取材記事を読む)
下腹部に装着することで体内の動きを検知・分析し、排尿のタイミングを予知・通知してくれる排泄予知ロボット。
RODEM 株式会社テムザック
テムザックの新商品発表会レポートを読む)
一般的な車いすが「前から“座る”」形式であるのに対し、RODEMは「後ろから“乗る”」形式をとっているのが特徴。
パワーアシストハンド 有限責任事業組合LLPアトムプロジェクト
空気の膨張・収縮をによって、手指関節のリハビリテーションを行うリハビリ補助ロボット。
Hug 富士機械製造株式会社
ベッドから車椅子、車椅子からトイレといった座位間の移乗動作や、脱衣所での立位保持をサポートする移乗サポートロボ。

コミュニケーション・セキュリティ型ロボット

コミュニケーション型ロボットは、利用者とコミュニケーションをとったり、ロボットがアウトプットするコミュニケーションを手段として用いることで、利用者の活動を向上させるロボットです。言語を使ったコミュニケーションをとるものだけでなく、非言語的なコミュニケーションをとるものも含まれます。

コミュニケーション型ロボット一覧

ロボット名 会社名 説明
PALRO(パルロ) 富士ソフト株式会社 AIによる自律的な会話、歩行、遠隔操作ができるコミュニケーションロボット。
ユニボ ユニロボット株式会社 個人の趣味・嗜好・生活習慣を学習し、交流を促進するソーシャルロボット。
いっしょに笑おう!うなずきかぼちゃん ピップRT株式会社
ピップRTの取材記事を読む)
5種類のセンサやスイッチを内蔵し、接し方によって反応を返す家庭向けのコミュニケーションロボット。
Tapia(タピア) 株式会社MJI タッチパネルモニタを搭載し、ビデオ通話や天気予報案内をするライフパートナーロボット。手のひらサイズの「Tapia mini(タピアミニ)」も。
BOCCO ユカイ工学株式会社
ユカイ工学の取材記事を読む
専用アプリを通じて、音声またはテキストメッセージをやりとりできる、「家族をつなぐ」コミュニケーションロボット。
テレノイド 株式会社テレノイドケア
テレノイドケアの取材記事を読む
石黒浩教授によって開発された遠隔操作型アンドロイド。想像力を掻き立てる造形でコミュニケーションを引き出す。
OriHime(オリヒメ) 株式会社オリィ研究所
オリィ研究所の取材記事を読む
「孤独の解消」を目指して開発された走査型の分身ロボット。遠隔で通話ができる。
ロボコネクト(Sota) NTT東日本株式会社
NTT東日本の取材記事を読む
クラウド型ロボットプラットフォームサービス「ロボコネクト」とコミュニケーションロボットのSotaがファシリテーターとなり、レクリエーションの司会進行するサービス「Sotaレク」。
りつこ式レクササイズ フューブライト・コミュニケーションズ株式会社
フューブライト・コミュニケーションズの取材記事を読む
Pepperを使った高齢者用レクリエーションアプリ。比較的介護度の低い人がターゲット。
健康王国 for Pepper 株式会社エクシング
エクシングの取材記事を読む
Pepperを使った音楽療養コンテンツ。体操やクイズなどのレクリエーションができる。
なでなでねこちゃん トレンドマスター株式会社
トレンドマスターの取材記事を読む
4つのセンサーが動きを感知し、撫でられた場所にあった鳴き声をあげる、猫型のコミュニケーションロボット。
泣き笑い たあたん フランスベッド株式会社
フランスベッドの取材記事を読む
手足に触れると赤ちゃんを模したセラピー人形が泣き声や笑い声をあげたりする、赤ちゃん型コミュニケーションロボット。
まいにちロボレク 株式会社ロゴス
ロゴスの取材記事を読む
Pepperを使った介護施設向けのロボアプリ。人レクリエーションと全体レクリエーションの2コース搭載している他、顔認証機能、問題出し分け機能、データ蓄積機能を搭載。
パロ 知能システム株式会社 アザラシ型のコミュニケーションロボット。アメリカでは、認知症の方への医療機器として登録。体中にセンサーが搭載されており、撫でると動物同様に反応。
ここくま 株式会社NTTドコモ・BCC株式会社 他
BCC株式会社の取材記事を読む
離れて暮らす家族をつなぐための、新しいコミュニケーションツール。テディベア型のコミュニケーションロボットにボイスメッセージ機能やおはなし機能などを搭載。
こんにちは赤ちゃん トレンドマスター株式会社
トレンドマスターの取材記事を読む
「赤ちゃんと暮らす幸せ」を基本コンセプトに据え、1歳児をモチーフに開発したコミュニケーションロボット。
Qoobo ユカイ工学株式会社
ユカイ工学の取材記事を読む
犬や猫などのペットの代わりとしていやしを感じてさせるクッション型のセラピーロボット。
スマイビ 株式会社東郷製作所
東郷製作所の取材記事を読む
目・口・首の動きや声、ランプで喜怒哀楽を表現する赤ちゃん型コミュニケーションロボット。
Kibiro 株式会社FRONTEOコミュニケーションズ
FRONTEOコミュニケーションズの取材記事を読む
離れた場所にいても専用アプリから生活の様子を確認したり、コミュニケーションをとることが可能。
セキュリティ型ロボットは、利用者の動きなどに応じて介護者へ状況を通知し、離れた場所からでも見守りを可能にするロボットです。見守り支援型ロボットとも呼ばれます。

セキュリティー型ロボット一覧

ロボット名 会社名 説明
おへやプラス ニフティ株式会社
ニフティの取材記事を読む
部屋の温度・湿度の見守りと、遠隔のエアコン操作による室温調整が可能な見守りサービス。
おでかけキャッチ フランスベッド株式会社
フランスベッドの取材記事を読む
見守る側の家族や介護者が認証キーを持つシステムをとる認知症の外出通報システム。レンタル利用者を対象とした個人賠償責任保険付帯サービスも。
Mi-Ru(ミール) ワイエイシイエレックス株式会社
ワイエイシイエレックスの取材記事を読む
カメラを使った介護施設向け見守りシステム。専用携帯端末からの声がけが可能。
眠りスキャン パラマウントベッド株式会社
パラマウントベッドの取材記事を読む
マットレスの下に敷くだけでベッド上に居る人の状態をリアルタイムでモニタリングできる、非接触型の見守りシステム 。
Neos+Care(ネオスケア) ノーリツプレシジョン株式会社
ノーリツプレシジョンの取材記事を読む
3Dセンサを用いて人の動きを検知しシルエット画像で表示する見守りができる予測型見守りシステム。
まもる~の ASD株式会社
ASDの取材記事を読む
入床・入眠・離床がひと目で分かる睡眠見守りセンサー。
アースアイズ アースアイズ株式会社
アースアイズの取材記事を読む
AIを搭載し、人の姿や動作を分析して通知するカメラを使った見守りシステム。
いまイルモ 株式会社ソルクシーズ
ソルクシーズの取材記事を読む
照度センサーや温度センサー、湿度センサーなど部屋の環境を検知する見守りシステム。「PaPeRo i」というコミュニケーションロボットを活用したサービス「いまイルモ PaPeRo i」も。
シルエット見守りセンサ キング通信工業株式会社
キング通信工業の取材記事を読む
ベッド上の空間を検知する赤外線センサを使った見守りシステム。
OWLSIGHT福祉用(施設向け) 株式会社イデアクエスト
イデアクエストの取材記事を読む
慶應義塾大学理工学部 中島真人教授が開発した技術に基づく、個人の識別せずに危険を検知する見守りシステム。
見守りケアシステムM-2 フランスベッド株式会社
フランスベッドの取材記事を読む
ベッド上の利用者のの離床動作を検知して通知するベッド内蔵型の見守りロボット。体重測定機能もあり。
Dream Care 株式会社DREAM TOKYO
DREAM TOKYOの取材記事を読む)
バイタルセンサーを活用した非接触型の見守りシステム。入居者を見守るだけでなく、プライバシーを守りながら施設のリスクマネジメントにも貢献する機能が特徴。
ベッド見守り支援ソリューション NECネッツエスアイ株式会社・トーテックアメニティ株式会社
NECネッツエスアイ・トーテックアメニティの取材記事を読む)
「見守りライフ」を活用した見守りソリューション。主な機能は、離床検知機能、健康見守り機能、同時見守り機能、メール配信機能の4つ。
ライフリズムナビ+Dr. エコナビスタ株式会社
エコナビスタの取材記事を読む)
「リアルタイムの見守りにプラスして、日々の健康状態を見える化し、変化の予兆をいち早く捉えることに力を入れた次世代見守りロボット。
今のところ、多くの市販されている介護ロボットは、この3つのどれかに分類できます。もっとも、ひとつの介護ロボットに、二つ以上の機能を備えるものも少なくありません

例えば、「愛移乗くん」(株式会社アートプラン)は、移乗介助を支援してくれる「介護支援型」という側面に加え、人によっては誰の手も借りずに自ら移乗できるようになるという点で、「自立支援型」のロボットでもあります。

厚生労働省・経済産業省による分類


介護ロボットの支援事業を主導する厚生労働省と経済産業省は、とくに重点的に開発をすすめる分野として、下記の6分野13項目を策定しました。
ロボット技術の介護利用における重点分野


  1. 移乗介護(装着型/非装着型)
  2. 移動支援(屋外用/屋内用/装着型の歩行支援)
  3. 排泄支援 (ポータブルトイレ/排泄予測/トイレ内でのサポート)
  4. 見守り・コミュニケーション(介護施設用/在宅介護用/コミュニケーションロボット)
  5. 入浴支援
  6. 介護業務支援
この分類は、あくまで政府が優先的に開発・普及を進めたいと考えるロボットを元にしているので、この分類に収まらない介護ロボットも当然存在します。例えば、利用者の服薬を支援するロボット食事を支援するロボットなどがすでに商品化されています。

その他の介護ロボット一覧

ロボット名 会社名 説明
マイスプーン 株式会社セコム
セコムの取材記事を読む
食事支援
ケアボット 服薬支援ロボ
ケアボットの取材記事を読む
服薬支援
ごっくんチェッカー ハッピーリス
ハッピーリスの取材記事を読む
嚥下支援

まとめ

介護ロボットは、目的によって大きく3種類に分けられるのが一般的となっています。厚生労働省や経済産業省は、さらに細かく5分野8項目を設け、その分野から重点的に開発や導入支援を行っています。

介護ロボットの進歩は、ロボット技術・介護技術の進歩とともにあります。今後、技術の進歩によって現在の3領域から徐々に細分化していく可能性は十分に考えられます。CYBERDYNE社のHAL®のように、介護ロボットから医療機器へクラスチェンジするものも出てくるでしょう。


※商品の追加希望がございましたら、お気軽に 問い合わせフォーム よりご連絡下さい。


その他の介護ロボット関連ニュースの記事


介護ロボットの基礎知識

  • 介護ロボットとは
  • 介護ロボット支援事業情報
  • 介護ロボットメーカー一覧
  • 自治体情報

介護ロボットONLINEのLINE

介護ロボットONLINEの無料メールマガジン