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ロボット介護機器開発・導入促進事業

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介護ロボットとは介護ロボットONLINE編集部

作成日2018/04/24 更新日2018/05/15130views

平成25年度から平成29年度まで実施された、ロボット介護機器開発・導入促進事業について解説していきます。

ロボット介護機器開発・導入促進事業とは

高齢者の自立支援、介護実施者の負担軽減に資するロボット介護機器の開発・導入を促進する事業です。平成25年度から平成29年度までの5年間の事業であり、平成29年度予算は20億円があてられました。こちらの事業は、現在、すでに終了しています(2018年4月24日時点)。

具体的には、

  • 開発補助事業
  • 基準策定・評価事業
の2つが展開されました。

開発補助事業とは

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介護ロボットを開発する企業に対して、最大1億円の開発補助を実施する事業です。現在は、ロボット介護機器開発・標準化事業 と名称を変えて、同等の事業が実施されています。

▼ロボット介護機器開発・標準化事業▼

詳しく見る

ロボット介護機器開発・導入促進事業の概要

支援対象介護ロボット開発企業
内容開発経費の1/2(中小企業の場合は2/3)上限1億円~下限500万円
公募期間受付終了
申請AMEDが公募(受付終了)

基準策定・評価事業とは

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介護ロボット全般の実証実験の方法を研究したり、介護現場での活用方法を検討したりする事業です。

平成28年度には、「ロボット介護機器開発に関する調査」が実施され、コミュニケーションロボットの有効性や活用方法などがを調査する大規模な実証試験が行われました。

実証試験では、介護現場にコミュニケーションロボットを導入する施設へ、 ロボット購入およびレンタル費用として上限2,500万円が補助されました。

ロボット介護機器開発に関する調査(平成28年度)の概要

対象開発企業/介護福祉施設・事業所
内容介護ロボット購入費用およびレンタル費用を補助
補助金額1施設につき上限2,500万円目安 *平成28年度の場合
申請先 AMEDが公募(受付終了) *平成28年度の場合

<参考資料>
経済産業省(平成29年度)「ロボット介護機器開発・導入促進事業」( http://www.meti.go.jp/main/yosan/yosan_fy2017/pr/ippan/i_sangi_a_10.pdf )


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