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ロボット介護機器開発・標準化事業

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介護ロボットとは介護ロボットONLINE編集部

作成日2018/02/14 更新日2018/05/10372views

平成30年度から平成32年度までの3年間に渡って実施される、ロボット介護機器開発・標準化事業について解説していきます。

ロボット介護機器開発・標準化事業とは

⾼齢者の⾃⽴⽀援等に資するロボット介護機器の開発・標準化を促進します。平成30年度から平成32年度までの3年間の事業であり、最終的には、ロボット介護機器の国内市場規模を約500億円へ拡⼤することを⽬指します。平成30年度は、11.0億円の予算があてられました。

具体的には、

  • 開発補助事業
  • 効果測定・評価事業
の2つを展開します。

開発補助事業とは

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介護ロボットを開発する企業に対して、最大1億円の開発補助を実施する事業です。
対象
介護ロボット開発企業
内容
介護現場のニーズに基づいて介護の質を向上し、自立を支援するロボット介護機器の開発を補助
補助金額
上限額:1億円 
*詳細は公募開始後に公募要領をご覧下さい。
公募期間 平成30年4月下旬 ~ 平成30年6月中旬 (予定)
公募受付 AMED が公募

効果測定・評価事業とは

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効果測定・評価事業とは、ロボット介護機器を介護現場へ導入し、定量的な効果を調査し、フィードバックすることで、介護現場への導入促進を図ることを目標とした事業です。

平成30年3月30日から、「ロボット介護機器効果測定・評価事業」として、研究者にむけた公募が開始されました。
対象
国内の研究機関等に所属する研究者
内容
ロボット介護機器の効果測定にかかる研究開発費の補助
補助金額
四半期ごとに各期とも当該年度における直接経費及び間接経費の合計額を均等4分割した額
*詳細は公募要領をご覧下さい。
提案書類受付期間 平成30年3月30日(金~平成30年5月30日(水)正午 ←New!
応募方法 共同体の学術・医療機関が代表機関としてe-Rad(府省共通研究開発管理システム)を通じて応募申請





<参考資料>
経済産業省HP(http://www.meti.go.jp/main/yosangaisan/fy2018/pr/ip/sangi_11.pdf





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