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課題解決型福祉用具実用化開発支援事業

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介護ロボットとは介護ロボットONLINE編集部

作成日2018/04/26 更新日2018/05/1091views

ここでは、課題解決型福祉用具実用化開発支援事業について解説していきます。平成30年度の受付期間は終了しました(2018年4月26日時点)。

課題解決型福祉用具実用化開発支援事業とは

福祉用具の開発を行う企業等に対し助成金を交付することで、福祉用具の実用化開発を推進し、高齢者、心身障害者および介護者のQOLを向上することを目的とした事業です。開発企業に対して、1年度で最大2000万円が助成されます。

概要

助成事業として、次の要件を満たすことが必要です。

  1. 研究開発の対象となる機器が「福祉用具」であること、全く同一の機能、形態の製品が存在しないという新規性、技術開発要素を有していること。
  2. その事業が、利用者ニーズに適合し、研究開発要素を有する等、助成金交付の目的に適合するものであること。
  3. その福祉用具の実用化開発により、介護支援、自立支援、社会参加支援、身体代替機能の向上等具体的な効用が期待され、かつ一定規模の市場が見込まれ、更にユーザーからみて経済性に優れているものであること。
  4. 福祉用具に対する利用者ニーズを的確に反映し、速やかな実用化導入とするため、介護・福祉施設等のユーザー等との協力体制の下で行っていること。
  5. その事業が、他の補助金、助成金の交付を受けていないこと。

助成対象事業者

対象  中小企業等

助成率・助成金額

助成率
2/3以内
※ただし、発行済株式の総額又は出資の総額の「2分の1以上が同一の大企業の所有に属す る」または「3分の2以上が複数の大企業の所有に属する」事業者については1/2以内
助成金額
1年度における助成金額:2,000万円以内
(1件あたり最長3年度で6,000万円以内)

公募期間

公募期間 平成30年3月7日(水)~4月19日(木)正午  *受付終了

<参考資料>
NEDO「 平成30年度「課題解決型福祉用具実用化開発支援事業」に係る公募について 」(http://www.nedo.go.jp/koubo/CA2_100166.html






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